寝ても覚めてもドミニオン

今日も元気に15金4buy 行商人は0コスト

どうもドミさんです。

 

さて、今日の本題に入る前に、拡張第4弾のドミニオン:繁栄について語ろう。

ドミニオン:繁栄をプレイする際に、1段階位の高い財宝と勝利点、それぞれ白金貨と植民地が用意される。(ちなみに、それらを使用する事をplatinaとcolonyという英名より”プラコロ環境、プラコロ場”と呼ばれることがある。

白金貨は銀貨、金貨に次ぐ3コスト上昇の9コストであるにも関わらず、1枚で5金を生み出すインフレ界の化け物である。なんと財宝1枚で公領が買えるようになるのである。おっそろしい!

特に植民地に関しては、11金で買える10勝利点という事で、属州よりも価格対勝利点の価値が高いとして11金を打ち出すためのデッキ構築がベースとなってくる。

が!だけども!

ちょっと待って欲しい、勝利点に関するルールについてもう一つ増えたものがある。

そう、勝利点トークンである。勝利点トークンを得るためのアクションカードは以下の通り。

記念碑はまだ良いんだ。まだわかる。

強烈なのが司教とならず者である。

まず司教から。廃棄を行いつつ、勝利点を得るというアドバンテージを伸ばせる強いカード。強すぎてプレイした際に他プレイヤーも1枚廃棄することができるが、勝利点にならない圧縮など取るに足らない。

ただ、司教を用いて1勝利点の屋敷を廃棄すると2勝利点トークンを得られる。なんてこったい…

金貨を廃棄することによって4勝利点トークンを得られることより、隠し財産をたくさん用いて屋敷と金貨をたらふく囲い込み、全て司教によって変換してしまおう。

また、手札5枚のうち宮廷司教を打ち、残りの3枚を全て廃棄に置き、勝利点トークンを降らせるのもドミニオン3大気持ちいい行為の一つである。

 

ならず者に関しては、民兵ときこりを掛け合わせたハイブリッドであり、さらに買えば買うほど勝利点トークンがもらえるおまけ付きである。

このカードの問題は手札を減らすことの対策ができても、購入による勝利点トークンの差は埋められないということである。特にならず者を2枚並べた場合、3購入×2ならず者で6勝利点が手に入る。もはや属州を買わずとも属州分の勝利点が手に入る…何という環境!

というわけで、これらがサプライにあった場合、勝利点カードだけを目指すのではなく、勝利点トークンをかき集めるプレイングを意識してみると、よりドミニオンが面白くなるであろう。

 

あ、そうそう。2人戦の場合、属州8枚買わせる役を相手に任せ、そのターンをかけて勝利点トークンを48点より多く集めることができれば、それは、我らの勝利だね!長期戦になればなるほど仕上がっていくコンボに、長期戦になればなるほど勝利点カードが嵩みデッキの力が弱まっていく相手を見ているとそれはそれで見てられないんだが…勝つためには仕方があるまい!

えっ、実践的な話をもっと聞きたい?

はい、3/20(水)18時〜22時に

代打:ドミニオン先生のドミニオン講座 in GVKをやりますよー。

普段は火曜日に かのん先生のドミニオン講座をやってるのですが、19日の振り替えとして、私が先生するよー。

サプライの考察会、プレイ後の反省会など、普段ならすっ飛ばしてしまうところをしっかりと掘り下げて強くなろう!